前を向いたまま、ひざを伸ばしたまま、では、ハーフボレーは非常に難しい。
半身になって、ひざをまげることにより、ラケットにボールがあたるのが よく見えて、より打ちやすくなる。
(以下、右利きのフォアのハーフボレーでは)
レディポジションから、まず、右足のかかとから入って、次に、左足のかかとから ボールが向かってくる方向や高さに合わせて、ひざを曲げて踏み込むようにする。 こうすると、 前後、左右、上下の調整がしやすい。

備忘録: 2011年パドルテニス講習会より 

3回:201186日(土曜日) 

2. ボレー

3. ハーフボレー

5. その他

まず基本は、クロスへ 浮かないリターンを しっかり返すことを練習すること。
フォアサイド(右)からは、 
(1) 左サイドライン寄りで、ネットに近い前半分の位置へリターン
(
2)  センター寄り、サーバーにバックハンドでボレーさせる: 速度は速めに
(3) 前衛を越えて、バックサイドのラインに近い右側後ろへのロブ: 
    サーバーはバックハンドなので強打しにくい。
バックサイド(左)からは、
(
1)  右サイドライン寄りで、ネットに近い前半分の位置へリターン
(2) センター寄り: 速度は速めに
(3) 前衛を越えて、コートのセンター寄りへのロブ: 
 左側のラインに近い位置のロブは、サーバーに見えやすく、(右利きの)フォアハンドで強打されやすい。 センター寄りのロブの方が、サービスダッシュしたサーバーが真後ろ気味に下がるので、強打されにくいので、良い。

フォアボレーでもバックボレーでも、体を回して、半身で打つことを意識する。体が正面を向いたまま、(蠅たたきのような)ボレーをすると、ラケットにボールがあたるのが よく見えないし、力も入らない。
斜め前
45度の位置で、できれば前に踏み込んでインパクトするのが基本。

4. サービスリターン

両方のコートで、一人ずつ交代で、ボレー対ボレーを連続させる練習: 来るボールと相手の位置を見ながら、しっかり半身になって、ラケットコントロールして打ちやすいボールを送る。
サーブのトスを安定させると、サーブのスピードやコースを制御しやすくなる。
まずは、いつも同じ位置に出せるように練習したい。

竹之丸パドルテニスクラブ

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1. アウトボールをしっかりウォッチ。 あまり ばたばた動かずに 視線を安定させる

目安としては「肩から上はアウトボール」。 但し、打った人が男性か女性か、打ち方がどうだったかなどで違うので、練習の時から、しっかり見極められるように 気をつけたい。
パドルテニスはコートは広くない。 視線を安定させるためにも、移動するのに あまり歩数を使わないのがよい。 
やや外側、左右のラインにやや近めに立つ人が多い。 真ん中を抜かれないようにするには、今よりも やや内側に立つ方がよいのではないか。