コラム

竹之丸パドルテニスクラブ

© Takenomaru Paddle Tennis Club, 2011-2022

せっかく良いことを教わるので、忘れないうちに、覚えている範囲のメモ書きを残しておきます。 
ご参考まで。

備忘録: 2011年竹之丸地区センターパドルテニス講習会より

(日本整形外科学会、日本整形外科スポーツ医学会のWeb pageから)
「スポーツ外傷の応急処置」 (中ほどに、
ねんざや肉離れなどの「ケガ」に行う 
RICE処置が書かれています。)
 Rest(
安静)
 Ice
(冷却)
 
Compression(圧迫)
 
Elevation(拳上)
詳しい説明はこちら(PDFファイル)にもあります。
スポーツ損傷シリーズ一覧は、
こちら

パドルテニス ルール豆知識

  2020年8月に、ルールの一部改正がありました。 その中から、指導者向けの日本協会からの課題として出されたものの一部を掲載します。 特に、大会等へ出場する方々は、ご注意ください。 ルールに興味がある方は、協会発行のオフィシャルブックを参照ください。(クラブでも1部保有しています。)

1. セルフジャッジの試合で、サービスがネットに触れた場合は、サーバー側は「ネット」のコールができる。
(注:「レット」ではなく
「ネット」ですので注意。なお、ネットに触れたボールに対しての「レット」(=イン)/「フォールト」(=アウト)の判定は、従来通りレシーバー側しかできません。)

2. セルフジャッジの試合で、インだったボールを「フォールト」「アウト」とミスジャッジしてしまった本人が直ちに「グッド」に訂正した場合は、1回目に限り「故意ではない妨害」としてレットになります。